地震対策構造で安心の暮らしを送る人気の超高層タワーマンション

 阪神大震災や東日本大震災の経験からマンションなどにおいても地震対策や構造などの関心は高まってきています。

 それは反対に震災などで大きな被害が無かったことでタワーマンションなどの耐震性について安全性が確認されたことにもつながります。

 タワーマンションなどで採用されている地震対策の構造は大きく「耐震・免震・制震」構造の3種類があり、いずれも実績があります。

 今回はそれらの構造により建築された人気の超高層タワーマンションのご紹介をします。

 まずは、「国立新美術館」や「東京ミッドタウン」にも近い港区六本木7丁目にそびえるデザイナーズタワーマンション「レジディアタワー六本木」

 鹿島建設施工による地上27階建ての高層タワーマンションは、ダンパーなどを用いて振動を低減させる制震構造を採用された建物で、外観はスラリとしたスタイリッシュなデザインです。
 エントランスはコンシェルジュのいるホテルライクな仕様になっており、フィットネスやラウンジなどのパブリックスペースも充実しています。

 間取りは1R~2LDKが用意されており、サッシも広く採られているので眺望は抜群です。
 御影石が使われたカウンターキッチンには食洗機やディスポーザーが設置されており、室内は床暖房や24時間換気システム完備で快適です。

 ペットとの同居や事務所などでの利用も可能になっており、セキュリティにはSECOMを導入し24時間厳重に管理されており防犯設備も充実しており安心です。

 周辺はお洒落なショップや飲食店の多い繁華街六本木なので環境も充分整っています。

 次に特徴的な外観デザインで港区港南エリアのランドマークとも言える高層タワーマンション「品川Vタワー」

 特徴的な形状ながら耐震性に優れた構造となっています。
 建物内は柱が4.3mごとに二重で入れられて造られた二重の面により支えています。
 架構もコンクリートが充填された高強度の柱を使用し、ダンパーにY形ブレースが設置された非常に優れた内容となっています。

 エントランスは天井の高い開放的なスペースになっており、樹木が設置された落ち着いた空間になっています。
 入居者は多彩なコンシェルジュサービスを利用でき、来客用のゲストハウスやフィットネスやマッサージのあるコンディショニングハウス、カフェ、ラウンジ、シアターなど豊富な共有施設も魅力的です。

 室内は1LDKから3LDKと豊富で設備も浄水器やディスポーザー、床暖房など高級物件ならではのものを装備しています。

 またセキュリティも24時間スタッフによる管理がなされており防災センターもあるので安心です。

 最後に住宅用としては珍しいトライスターフォルムの地上48階建て超高層タワーマンション「芝浦アイランドケープタワー」

 建物は3つの棟が集まったようなY字型のトライスターフォルムとなっており、建物全体で地震の揺れなどを吸収分散するようになっています。

 強固な地盤である「東京礫層」に100本以上直径約2.3mの大型の杭を採用しており高い安定性を誇ります。
 また建物は100年住宅の実現のため高い耐久性と強度を誇る高強度コンクリートを使用し、躯体には41mmの高強度鉄筋、耐久性の高い溶接方法を取るなど地震などへの対策は万全です。

 間取りは1LDK~3LDKとなっており、床暖房やビルトインエアコン、浄水器や食洗機、ディスポーザーなど高品質なもので揃えられています。

 セキュリティにはALSOKを導入し、スタッフによる警備と合わせて24時間厳重に監視されているので安心です。
 震災などの際に便利な防災備蓄倉庫も備えています。

 以上のマンションのように新耐震基準はもちろん近代における耐震技術は進んでおり、いずれのタワーマンションもそれらの技術が採用されていますが、やはり高級タワーマンションは他と一線を画す高い品質の地震対策構造となっています。

 豊かな生活を送る上で、ロケーションや眺望などはもちろん防犯面や防災面にまで配慮の行き届いたすべての条件を満たす環境こそ超高層タワーマンションでの生活ではないでしょうか。

地震対策構造で安心の暮らしを送る人気の超高層タワーマンション

レジディアタワー六本木
品川Vタワー
芝浦アイランドケープタワー