コンシェルジュサービスのあるホテルライクな高級マンション

 常にコンシェルジュサービスを受けることができるという高級ホテルさながらの環境を普段の生活の中に取り込むことが可能な方法が高級なレジデンスに住まうこと。
 高級レジデンスでの質の高いサービスは、入居者に豊かで高品質の生活を提供し、生活のレべルをワンランク以上あげることが可能になります。

 そんな快適な環境やステータスを手にすることが可能な物件を今回はタイプ別にご紹介します。

 まずは、最近「東京スカイツリー」の建設などもあり観光地としても人気の浅草エリアから地上37階建ての高層タワーマンション『浅草タワー』
2012年03月竣工とまだまだ新しい香りの残る建物は、洗練されたスタイリッシュなファサードやエントランスになっており、コンシェルジュサービスもあり様々な生活のサポートを行っています。さらに建物は地震に強い免震構造となっており、SECOMと三菱地所共同開発の『LIFE EYE’S』を採用しており、トリプルセキュリティシステムの厳重な防犯対策となっています。

目黒区大橋での大規模再開発地区の際に地上42階建ての超高層タワーマンション『クロスエアタワー』が2013年01月に建設されました。
こちらは大成建設など大手施工会社数社により建設された制震構造となっており、広大な敷地内には自然も多く、一つの街として機能しています。
ファサードやエントランス、ラウンジも上質で高級な造りとなっており、フロントにはコンシェルジュがおり多彩なサービスの提供をしています。
他にも共有施設にはゲストルームやフィットネスルーム、キッズルーム、パーティールームなどを備えており、ラウンジにはカフェコーナーがありパンやコーヒーを召し上がることもできます。
セキュリティは大変厳重になっており、24時間スタッフとシステムにより見守られており、住戸まではロビーやエレベーターなど4重の監視体制となっています。

一風変わったところでは、『赤坂レジデンシャルホテル』のように建設当初はホテルとして営業していたマンションもあります。
建物はリノベーションされ綺麗になっていますが、エントランスやロビーなどはホテルを連想させる造りとなっており、フロントには24時間管理人がおり、来客対応や送付物の受け取りなどから防犯管理しています。
こちらはホテルの一室を住戸にしており、間取りは1Rで室内もさほど広くはないですが、SOHO利用が可能となっており、事務所利用する方が多くなっています。
1階にコンビニがあり、ロケーションは「東京ミッドタウン」の隣という絶好の環境なので使い方次第では大変重宝される物件になります。

様々なライフスタイルや品質に合わせて物件を選ぶことでワンランク上の生活を手にすることが可能です。そのためのひとつのポイントとしてコンシェルジュサービスのある物件を選んでみてはいかがでしょうか。

コンシェルジュサービスのあるホテルライクな高級マンション
浅草タワー
クロスエアタワー
赤坂レジデンシャルホテル